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AKOOLのクレジット消費量一覧【全機能を実際に確認】

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なつ

この記事の筆者
なつ



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本サイトでは、その実体験をもとに本当に役立つAIツールやAIスクール情報をわかりやすく解説しています。

ユビレイ・アエ

AKOOLって機能ごとにクレジットの消費量が違うの?結局どれくらいかかるの?

AKOOLはクレジット制を採用しており、機能を使うたびにクレジットが消費される仕組みです。

しかし、公式サイトを見ても消費量の一覧がわかりにくく、「思ったより早くクレジットがなくなった…」という声も少なくありません。

そこで今回は、実際にAKOOLの有料プランに加入している私が、全機能のクレジット消費量を一覧表にまとめました。

節約のコツまで詳しく解説していきます。

この記事を読んで理解できること
  • AKOOLのクレジット制の基本的な仕組み
  • 全機能のクレジット消費量【一覧表付き】
  • クレジットを無駄にしないための節約テクニック

AKOOLのクレジット制とは?基本の仕組み

AKOOLのクレジット制とは?基本の仕組み

AKOOLでは、動画や画像を生成するたびに「クレジット」が消費される仕組みを採用しています。

月額プランに加入すると毎月一定のクレジットが付与され、その範囲内で各機能を利用する流れです。

プラン別の付与クレジット数

まずは、各プランで毎月もらえるクレジット数を確認しておきましょう。

プラン別クレジット数
プラン月額料金月間クレジット
Basic(無料)0ドル100クレジット
Pro30ドル/月600クレジット
Pro Max119ドル/月2,400クレジット
Business500ドル/月12,000クレジット
Enterprise要問い合わせカスタム

※年額払いにすると30%オフで利用できます。各プランの詳しい違いは下記の記事で解説しています。

クレジット制のポイント

  • 使った分だけ消費される従量制
  • クレジットは月末リセット(繰り越し不可)
  • 上位プランほどクレジット単価が安い
  • 生成前に消費量が画面に表示される
ポイント!

生成ボタンの横に「ⓑ 4」のように消費クレジット数が表示されます。実際に生成する前に必ず確認しましょう。

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【一覧表】AKOOL機能別クレジット消費量まとめ

【一覧表】AKOOL機能別クレジット消費量まとめ

AKOOLの全機能について、クレジット消費量を一覧表にまとめました。

※すべて筆者が実際の画面で確認した数値です(2026年3月時点)。

機能別クレジット消費量一覧
カテゴリ機能名消費クレジット単位
画像系Image Generator(Akool V2)4クレジット1回(4枚生成)
Image Generator(外部モデル)8クレジット1回
画像系Background Change4クレジット1枚
顔交換Face Swap(画像)4クレジット1枚
Face Swap(動画)10クレジット10秒ごと(最低10)
動画生成Talking Avatar / AI Video Editor(1080p)10クレジット10秒ごと
Talking Avatar / AI Video Editor(4K)40クレジット10秒ごと
動画生成Talking Photo10クレジット10秒ごと
翻訳Video Translation1クレジット5秒ごと
動画生成Video Campaign10クレジット10秒ごと
ライブLive Face Swapクレジット消費なし(セッション時間制)
ライブStreaming Avatarクレジット消費なし(セッション時間制)

※消費クレジットは解像度やAIモデルによって変動する場合があります。

実際の消費量は生成前に画面で確認できます。

AKOOL画像系機能のクレジットを解説

AKOOL画像系機能のクレジットを解説まずは比較的少ないクレジットで使える画像系の機能から見ていきます。

Image Generator:モデルで消費量が変わる

AKOOL画像生成機能は、使用するAIモデルによって消費クレジットが異なります。

Image Generator モデル別消費量
AIモデル消費クレジット
Akool V24クレジット
Nano Banana 28クレジット
Nano Banana Pro8クレジット
Flux 1.1 Pro Ultra8クレジット
Flux 2 Pro8クレジット
GPT Image 18クレジット

AKOOL独自モデルの「Akool V2」なら4クレジットで4枚の画像が生成できます。

外部の高性能モデル(Flux、GPT Image等)を使うと8クレジットになるため、用途に応じて使い分けるのがおすすめです。

節約ポイント!

まずはAkool V2(4クレジット)で何度かプロンプトを試し、方向性が決まってから高性能モデル(8クレジット)で本番生成するのがコスパの良い使い方です。

Face Swap(画像):一律4クレジット

画像のフェイススワップは、1枚あたり4クレジットで固定です。

複数の顔が写っている画像でも、1回の処理で4クレジットです。

「Re-age(年齢変更)」や「Face Enhance(顔の高画質化)」といったオプションをONにしても、追加のクレジット消費はありません。せっかくなので積極的に活用しましょう。

ちなみに、動画のフェイススワップ(10クレジット/10秒〜)に比べると圧倒的に安いので、まず画像で仕上がりを確認してから動画に進む、という使い方がおすすめです。

Background Change:一律4クレジット

背景変更も1枚あたり4クレジットです。AI生成の背景でも、自分でアップロードした背景画像を使っても消費量は同じです。

1回の生成で4パターンの背景候補が出力されるので、その中から一番良いものを選べます。

4クレジットで4パターン試せると考えるとかなりコスパが良い機能です。

EC商品画像の背景差し替えなど、何枚も処理する用途でも1枚4クレジットなので、Proプラン(600クレジット)なら最大150枚の背景変更が可能です。

ユビレイ・アエ

画像系の機能は4〜8クレジットで使えるから、AKOOLを初めて使う人はここから試してみるのがおすすめです。

AKOOL動画系機能のクレジットを解説

AKOOL画像系機能のクレジットを解説

AKOOL動画系の機能は「秒数×解像度」でクレジット消費量が決まるため、画像系に比べてコストが高くなります。

Talking Avatar / AI Video Editor:解像度で4倍の差

Talking AvatarやAI Video Editorでは、1080p動画なら10秒あたり10クレジット、4K動画なら10秒あたり40クレジットが消費されます。

つまり、4K動画は1080p動画の4倍のクレジットが必要です。

動画の長さ別シミュレーション
動画の長さ1080pの場合4Kの場合差額
30秒30クレジット120クレジット+90
1分60クレジット240クレジット+180
3分180クレジット720クレジット+540
5分300クレジット1,200クレジット+900
ユビレイ・アエ

Proプラン(600クレジット)で5分の4K動画を1本作ると、それだけで月のクレジットを使い切っちゃう計算だね…。SNS用の短尺動画なら1080pで十分かも!

節約ポイント!

SNSに投稿する短尺動画なら1080pで十分なクオリティです。4Kが必要なのは大画面で再生するプレゼン動画やプロモーション映像など、限られた用途だけです。

Talking Photo:10クレジット/10秒

Talking Photoは1枚の写真に音声を組み合わせて「話している動画」を生成する機能で、消費量はTalking Avatarと同じ10クレジット/10秒です。

Talking Avatarとの違いは、自分の写真やイラストをそのままアバターとして使える点です。

消費クレジットは同じなので、既存のアバターを使うか・自分の素材を使うかで選び分けましょう。

SNSのプロフィール紹介動画や、商品紹介に自分の顔写真を使いたい場合に重宝します。

30秒の動画なら30クレジットで作成できます。

Video Campaign:10クレジット/10秒

Video Campaignはパーソナライズド動画を大量生成する機能です。

1件あたり10クレジット/10秒が消費されるため、配信数が多いと一気にクレジットを使います。

大量配信を予定している場合は、Businessプラン以上を検討しましょう。

AKOOL Face Swap(動画)のクレジットを解説

AKOOL Face Swap(動画)のクレジットを解説

AKOOLの代名詞ともいえるフェイススワップ(動画)のクレジット消費について解説します。

基本は10クレジット/10秒

AKOOL動画のフェイススワップは、10秒ごとに10クレジットが消費されます。

  • 10秒未満の動画でも、最低10クレジットは消費される
  • 15秒の動画なら20クレジット(10秒単位で切り上げ)
  • 複数の顔をスワップしても、1回の処理のクレジット消費は同じ

動画の長さ別シミュレーション

Face Swap(動画)消費シミュレーション
動画の長さ消費クレジットProプラン(600)で何回?
10秒10クレジット60回
30秒30クレジット20回
1分60クレジット10回
3分180クレジット3回
ユビレイ・アエ

短いSNS用動画のフェイススワップなら、Proプランでもかなりの回数が使えます。

AKOOL Video Translationのクレジットを解説

Video Translation(動画翻訳)は、AKOOLの機能の中でもクレジット消費が少なくコスパの良い機能です。

1クレジット/5秒でコスパ最強

Video Translationの消費量は1クレジット/5秒(端数切り上げ)です。例えば32秒の動画なら7クレジットで翻訳できます。

他の動画系機能が10クレジット/10秒なのに対し、Video Translationは実質2クレジット/10秒なので、5分の1のコストで利用できます。

リップシンクONでも追加消費なし

嬉しいポイントとして、リップシンク(口の動きを翻訳後の音声に合わせる機能)をONにしても、クレジットの追加消費はありません。

リップシンクはかなり高度な処理なので追加料金がかかりそうですが、実際に確認したところ消費クレジットは変わりませんでした。

ポイント!

リップシンクは追加コストなしで利用できるので、動画翻訳の際は積極的にONにするのがおすすめです。翻訳先の言語に合わせて自然に口が動くため、視聴者の違和感が大幅に減ります。

AKOOL Live Face Swap・Streaming Avatarのクレジット

AKOOL Live Face Swap・Streaming Avatarのクレジット

Live Face SwapとStreaming Avatarは、他の機能とは異なりクレジット消費制ではなくセッション時間制です。

プラン別の利用可能時間

セッション時間制の機能
プランLive Face SwapStreaming Avatar
Basic(無料)5分5分
Pro最大60分最大15分
Pro Max最大90分最大30分
Business最大120分最大60分

これらの機能はクレジットを消費しないため、プラン内であれば何度でも利用できます。

ただし、1回のセッション時間に上限があるので、長時間の配信やチャットには上位プランが必要です。

ユビレイ・アエ

Live Face SwapとStreaming Avatarは、月のクレジットを気にせず使えるのがメリットです。

AKOOLクレジットを節約する5つのコツ

AKOOLクレジットを節約する5つのコツAKOOLのクレジットを効率的に使うための節約テクニックを5つ紹介します。

①生成前にクレジット消費量を確認する

すべての機能で、生成ボタンの横に消費クレジット数が表示されます。想定外のクレジット消費を防ぐためにも、必ず確認してから生成しましょう。

②まず短尺でテスト→本番の順で進める

動画系の機能を使う場合、いきなり長尺を生成すると大量のクレジットを消費してしまいます。

まずは10〜30秒程度のテスト版で仕上がりを確認し、問題なければ本番の長さで生成するのが安全です。

③1080pで十分なら4Kにしない

4K動画は1080p動画の4倍のクレジットを消費します。

SNS投稿やWeb上での利用なら1080pで十分なクオリティなので、4Kは大画面プレゼンなど本当に必要な場面だけに使いましょう。

④画像生成はAkool V2から試す

Image GeneratorはAkool V2なら4クレジット、外部モデル(Flux、GPT Image等)は8クレジットです。

まずAkool V2でプロンプトを試して方向性を固めてから、高性能モデルで本番生成するとクレジットを節約できます。

⑤年額プランで実質クレジット単価を下げる

年額払いにすると月額より30%オフになります。

月間クレジット数は同じですが、1クレジットあたりの実質コストが下がるため、3ヶ月以上使う予定があるなら年額プランがおすすめです。

注意!

年額プランは一度支払うと返金ができません。まずは月額プランで使い勝手を確認してから、年額への切り替えを検討しましょう。

AKOOLクレジット不足時の対処法

AKOOLクレジット不足時の対処法月の途中でクレジットを使い切ってしまった場合の対処法を紹介します。

クレジットパックを追加購入する

ダッシュボードの「Buy Credits」から、プランを変更せずにクレジットだけを追加購入できます。

プランをアップグレードするほどではないけど、あと少しだけクレジットが欲しい場合に便利です。

「今月だけ動画を多めに作りたい」「急ぎの案件が1件だけある」といった場面で重宝します。

購入したクレジットパックは即時反映されるので、制作の手を止めずに作業を続けられます。

プランをアップグレードする

毎月クレジットが足りなくなるなら、上位プランへのアップグレードを検討しましょう。

上位プランほど1クレジットあたりの単価が下がるため、毎月クレジットパックを買い足すよりトータルコストが安くなります。

例えばProプラン(30ドル/600クレジット)は1クレジットあたり約5円ですが、Pro Max(119ドル/2,400クレジット)なら約7.4円と、4倍のクレジットが約4倍の価格で手に入ります。

アップグレードはダッシュボードの「Billing」からいつでも可能です。

Businessプラン「Dynamic Billing」を活用

Businessプラン(月額500ドル)以上では「Dynamic Billing(動的課金)」が使えます。

クレジットを使い切っても自動的に追加される仕組みなので、月の途中で制作がストップする心配がありません。

追加分は月末にまとめて精算されます。

動画を大量に制作するチームや、クライアントワークで「今月何本作るか読めない」という場合に特に便利です。

クレジット残高を気にしながら作業する必要がなくなります。

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AKOOLクレジットのよくある質問

AKOOLクレジットのよくある質問

クレジットは翌月に繰り越せますか?
いいえ、AKOOLのクレジットは月末にリセットされ、翌月への繰り越しはできません。使い切れなかったクレジットは失効するため、計画的に利用しましょう。なお、Enterpriseプランのみクレジットに有効期限がありません。
無料プランの100クレジットに有効期限はありますか?
無料プランの100クレジットには有効期限がなく、使い切るまで残り続けます。ただし追加のクレジット付与はないため、使い切った後は有料プランへの加入が必要です。
クレジット残高はどこで確認できますか?
画面右上の「クレジット」の横に現在の残高が常に表示されています。また、ダッシュボードの「Billing」からクレジットの使用履歴を確認することも可能です。
消費クレジットは生成前にわかりますか?
はい、すべての機能で生成ボタンの横に消費予定のクレジット数が表示されます。想定と違う場合は、解像度やモデルの設定を変更してから生成しましょう。
同じ機能でも消費クレジットが変わることはありますか?
はい、あります。例えばImage Generatorでは使用するAIモデルによって4クレジットまたは8クレジットに変わります。また、動画系の機能では解像度(1080p/4K)によって消費量が大きく異なります。

まとめ

AKOOLの機能別クレジット消費量について紹介しました。

最後に、消費量のポイントをまとめておきます。

  • 画像系は4〜8クレジットで手軽
  • 動画系は10クレジット/10秒、4Kだと4倍
  • 動画翻訳は1クレジット/5秒で最安
  • ライブ系はクレジット消費なし
  • 生成前に消費量を必ず確認しよう
ポイント!

AKOOLのクレジット制は「使った分だけ消費」が基本です。この記事の消費量をもとに、自分の使い方に合ったプランを選びましょう。

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