- 和真がAIグラス「Oakley Meta」を37店舗で取扱開始
- 「Vanguard」「HSTN」の2モデル、1200万画素カメラ内蔵
- 専門スタッフのカウンセリングで体験・購入が可能
メガネ・補聴器販売チェーンの和真は2026年6月12日、AI機能を搭載したスマートグラス「Oakley Meta」の取り扱いを、日本全国の37店舗で開始しました。取り扱うのは「Oakley Meta Vanguard」と「Oakley Meta HSTN」の2モデルです。
「Oakley Meta HSTN」は、1,200万画素のカメラと、耳をふさがないオープンイヤースピーカーをフレームに内蔵しています。「Oakley Meta Vanguard」は、122度の視野角を持つ1,200万画素カメラに加え、風切り音を低減する機能を備えた高音量のスピーカーを搭載しています。
Oakley MetaはMetaの技術を採用したAIグラスで、ハンズフリーでの撮影や音声操作、AIアシスタントとの対話などに対応します。スマートフォンを取り出さずに情報を確認できる新しいデバイスとして、2026年5月21日に日本でも発売されていました。
今回の取り扱い開始により、銀座本店や新宿をはじめ、神奈川・埼玉・千葉・宮城・沖縄など全国の和真店舗で実機を試せるようになりました。各店舗では専門スタッフによるカウンセリングを実施し、製品の特長や使い方を案内していくとしています。
これまでオンライン中心だったAIグラスが、メガネ専門店の店頭で気軽に体験・相談できるようになった点は、AIデバイスが私たちの日常により近づいていることを示しています。今後、こうした「身につけるAI」が普及していくか注目されます。

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